相続登記について

2013年9月15日 日曜日

相続登記における、司法書士の役割

司法書士の服部です。

先週末、司法書士会の「ステッキ」という団体による、調停人養成の講習に
行ってきました。

調停というのは例えば、遺産分割協議が相続人間でうまくまとまらないときなどに、
話し合いの場として利用していただくことを想定しています。

そういった、調停において、我々司法書士が活躍していこう、というわけです。

家族が亡くなったとき、その所有不動産をどうするか?相続人の全員の間ですんなり
話がつけば、とくに問題なく相続登記が行えます。

しかし、なかなかそうもいかないケースが世の中にはたくさんあります!

そういうときには、まずは司法書士に一度相談してみてもよいかもしれません。

もちろん、おおやけ事務所でも、そういったご相談を受けつけております。

それでは。

投稿者 司法書士公事務所

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