相続登記について

2013年9月24日 火曜日

休眠担保権の抹消登記

こんにちは、

朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね。 服部です。


先週の金曜日に、司法書士会新宿支部の研修会に行ってきました。


テーマは 不動産登記のレアケースについて、でした。そして、その内の最大テーマが「休眠担保権の抹消」でした。


なるほど。まだ、やったことないけど、こんなの、将来やることあるのかな、、、なんて思っていました。




そしたら、今日突然、先輩司法書士から電話をいただきました。



「休眠担保権の抹消でお願いしたいのがあるんだけど・・・」


えええっ、早速かい!!!?と思いました。



タイムリーなお話、ありがとうございます!ということで、明日その先輩に詳しいことを聞いてきます。



なので、またこの件について、改めてご報告します。


それでは。

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2013年9月20日 金曜日

高田馬場の司法書士 服部公彦 の一日

司法書士の服部です。

今日は朝から福生で、不動産取引の立会、その後は西多摩の法務局に登記申請に行ってきました。

法務局というのは、どうして駅からあんなに遠いのでしょうね?

ここで愚痴を言っても仕方がないのでやめます。


その帰り道、新宿あたりまできたところで、強烈に空腹感を感じたため、新宿で途中下車して、アルタ近くにある、私がよく行く某インド料理店にてカリーのランチバイキングにありついてしまいました。

とにかく、おいしい!生きている実感。 そして、食べ過ぎ。



その結果、午後は眠くてあまり仕事になりません。


困りました。



あしたは、きちんと相続登記の話をします。

それでは。

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2013年9月19日 木曜日

相続登記を放置すると

こんばんは、
司法書士の服部です。

朝夕だいぶ涼しくなってきましたね。
(それでも、私は相変わらず汗だくになってますが、、、)


今日は、相続登記は放置してていいものか?はたまた、放置するとどうなるのか?について、お話ししたいと思います。


そもそも相続登記というのは、法的な義務はありません。
なので、面倒くさいならば、しなくてもよいのです。


ですから、例えば、お父さんが亡くなってから、20年も30年もたっているのに、家の名義はまだ父のまま、
なんてことは、ホントによくあることです。


しかし、このように相続登記を放置しておくと、のちのち色んな弊害が出てきます。


例えば、

1.相続人(名義人の子供など)が、亡くなってしまう。(つまり、さらなる相続が発生してしまう)
  そうすると、そのさらなる相続人の協力が必要となってきてしまいます。

2.父の住民票の除票がとれなくなる。(除票は亡くなってから、5年が経つと廃棄処分されてしまいます)
 
  そのため、登記上の住所と本籍地のつながりが証明できなくなります。

3.年月がたてばたつほど、相続人間での話し合いがしにくくなる(これは一概には言えないでしょうが)

などなどです。


ですから、相続登記は義務ではない、とはいえ、なるべく早いうちに済ませておいた方がよいのです。(これが結論です!)


とはいえ、各家庭にはそれぞれのご事情がおありでしょう。


放置した結果、大変なことになってきた、、、とお感じになったら、どうぞ服部にご相談ください!!!

なんとかします!!

それでは。

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2013年9月16日 月曜日

台風18号

司法書士の服部です。

今日は3連休の最終日!

連休の最終日というのは、通常ならば事務所の電話もときどきは鳴るのです。

しかし、今日に限っては全く電話が鳴りませんでした!!

やはり、多くのひとが台風を避けてじっとしているのかな、などと思いました。

外は台風でも、事務所は全く平和な一日でした。

それでは。

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2013年9月15日 日曜日

相続登記における、司法書士の役割

司法書士の服部です。

先週末、司法書士会の「ステッキ」という団体による、調停人養成の講習に
行ってきました。

調停というのは例えば、遺産分割協議が相続人間でうまくまとまらないときなどに、
話し合いの場として利用していただくことを想定しています。

そういった、調停において、我々司法書士が活躍していこう、というわけです。

家族が亡くなったとき、その所有不動産をどうするか?相続人の全員の間ですんなり
話がつけば、とくに問題なく相続登記が行えます。

しかし、なかなかそうもいかないケースが世の中にはたくさんあります!

そういうときには、まずは司法書士に一度相談してみてもよいかもしれません。

もちろん、おおやけ事務所でも、そういったご相談を受けつけております。

それでは。

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