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ごあいさつ

司法書士とは

所長 服部公彦

司法書士は、みなさんの代理人として登記や供託に関する手続きを行う専門家のことです。
その業務は、たとえば不動産登記や商業登記、供託の手続代理、裁判所提出書類作成等など裁判所・検察庁・法務局に提出する書類の作成など多岐にわたります。
つまり、市井のみなさんのお役に立つ身近な「法律家」ともいえるでしょう。

一定条件のもとで、司法書士は簡易裁判所における代理権を保持しています(認定司法書士)。簡易裁判所の訴訟代理や和解交渉も行っていますので、身のまわりの法律問題で困ったことがあれば、ぜひ司法書士にご相談ください。


服部公彦
1971年神戸市生まれ、東京都出身。
平成6年 司法書士試験合格
平成8年 早稲田大学 政治経済学部卒業
平成25年4月 司法書士公事務所設立

服部公彦/経歴
20代後半まで本格的に競技スキーをやっており、一時はスキーで身を立てたいと思っていたこともありました。
しかし、スキーで生きていくことは大変です。やはりスキーは趣味で生かすこととし、何か手に職をつけるために資格を取ろうと、並んでいるパンフレットの中から興味をひかれて手に取ったのが「司法書士」という職業でした。

資格取得後は、数カ所の司法書士事務所勤務で実務を体験。そして平成25年4月、『司法書士公(おおやけ)事務所』を設立しました。
「公事務所」の「公」は、自分の「公彦」という名前から取っています。祖父がつけてくれたこの名前に私は思い入れがあり、自分の子どもの名前にも、「公」という文字を使っています。また、「公」という字は、公共性の高い司法書士という仕事とも関連性があることから、「司法書士公事務所」と命名した次第です。