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相続に関する基礎知識

相続に関する基礎知識

誰が遺産を受け継ぐ相続人になれるのですか?

法定相続人です。法定相続人は、法律で定められた相続の権利を持っている人たちのことで、配偶者と、被相続人の子や直系尊属、兄弟姉妹など血縁でつながる人たちに分けられます。

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登記が必要なものを相続したら、どうすればいいですか?

土地や建物の所有者(登記名義人)が亡くなったとき、実際に相続した人に所有権が移動したことを登記する必要があります。ただし、期限は定められていません。
主な必要書類は次になります。
◎被相続人=出生から相続開始までの戸籍・住民票の除票等
◎法定相続人=戸籍(謄)抄本
実際に不動産を取得する人については、これらのほか住民票も必要です。共同相続人間で、遺産分割の協議が成立しているときは、遺産分割協議書及び印鑑証明書が必要です。

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1)書類取得等の実費
戸籍・住民票など
戸籍謄本:450円
除籍謄本:750円
改製原戸籍:750円
住民票:300円
戸籍の附票:300円
印紙代:800円
切手代:400円
2)登録免許税
不動産の固定資産税評価額×4/1000
3)当事務所にご依頼いただいた場合の司法書士報酬
報酬一覧のページを参照下さい。
※相続登記手続における具体的な相続関係、不動産の評価価格、不動産の個数など、ケースによって異なります。概要をお伺いし、費用と手続きにかかる時間をお見積りいたします。
個々の事案によって、相続登記手続の登記費用に違いが生ずることが多々あります。